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だいぶ日にちがたってしまいましたが、 ニュートロルスのクラブチッタ川崎公演行って参りました。 なんせ、土曜日がBon Joviのため、これを回避するために おのずと金曜日の申し込みでした。 しかし、これが幸いして、なんと前から4列目の中央左より という、プレイングマンティスでスタンディングで2列目を ゲットした日以来の良席でした。クラブチッタでは席順の 相性がよいようです。 今年から、クラブチッタ川崎では、プログレッシブロック強化 ということで、定期的に招待公演を継続するとのことです。 プログレファンには、たまらない計画になりそうです。 今回、ニュートロルスは、伝説のコンチェルトグロッソシリーズ を生のストリングスチームと一緒に演奏するという貴重な ものでした。 公演は、一部、二部構成をとり、一部は、往年のプログレ ナンバーを連発し、20分休憩を挟んで、舞台チェンジして、 コンチェルトナンバーを披露するという、とても充実した内容 でした。 どうしても、コンチェルトグロッソに関心がいきがちですが、 フルートばりばりのプログレナンバーもとても、気持ちよく イスで座っているのを我慢するのが、つらそうな方もいました。 今回を機に、他のアルバムを購入してみようと思います。 さて、メインの2部ですが、日本のストリングスチームの、 とくに、バイオリンソロイストの演奏がすばらしかった。 コンチェルトグロッソでは、このソロが生命線ですので、 この出来いかんによっては、イメージがだいぶ変わって しまうと思われますが、今回のソロの方の演奏は、とても すばらしく、マイクでの音の拾いも良く、気持ちよかった。 感情が入っているのを目の前で見ることが出来ましたし、 ちょっと前に出たコンチェルトグロッソのライブアルバムの ソロとは、違った味、勢い、若々しさ、が感じられ、非常に 楽しめました。 やはり、コンチェルトグロッソは、曲がよいですね。 このようなじっくり、聞くようなライブもいいモンです。 久しぶりに、室内管弦楽を目の前で生演奏聴きたくなりました。 帰宅してからは、ビバルディを流しっぱなしの一日でした。 次回は、翌日のボンジョヴィの東京ドームの感想をUpする予定です。 コンチェルト・グロッソ・ライヴ
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