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zoom RSS だから動物は危険だって

<<   作成日時 : 2006/03/10 19:12   >>

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ペット絡みの不測の事態にどう対応していくか?
もっと取り組まれるべきかも。


現代の社会現象として、ペットはどんどん増える。

一般衛生環境は向上。

しかし、われわれの免疫力は、低下。

そして、知識レベルや教育レベル↓


かつてはなかった、不測の事態が連発。。。。。。




むやみやたらとさわったらダメ。

ミドリガメからサルモネラ感染!!!

画像


ソースもと↓gooニュース
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20060310/m20060310023.html?fr=rk

ミドリガメに“落とし穴” サルモネラで2女児重症 文科省「触れたら手洗いを」
2006年 3月10日 (金) 02:34


 昨年三月と十月、千葉県内でミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)のサルモネラ菌によって女児が重症となる感染症例が報告されたとして、文部科学省は、飼育に当たる児童・生徒に注意を徹底するよう都道府県教育委員会などに緊急の指示を出した。幼稚園と小学校については、「飼育を控えるべきだ」としている。

 手軽で飼いやすいミドリガメを育てている学校は多いとみられるためで、「取り扱いQ&A」も送付し、学校から同種症例が拡大しないよう警戒を強める。


 女児二人は一時重篤な状態となったが、既に回復。ミドリガメのサルモネラ菌による感染症例はあるが、重篤になるのは珍しいという。

 国立感染症研究所の病原微生物検出情報などによると、一人は家でミドリガメを飼育していた一歳三カ月の女児で、熱性けいれんで入院した。三九・七度の高熱を出した上、足の硬直などの症状を示し、検査でサルモネラ髄膜炎と分かった。

 もう一人は六歳二カ月の女児で、急性腸炎と敗血症を起こした。家の水槽の水から多量の菌が検出された。

 文科省は、無意識に手を口に持っていく幼児や低学年児童が通う幼稚園、小学校での飼育を控えるよう求めた。

 既に飼っている場合は、極力触れないようにし、触れた場合は手洗いを徹底するよう要請。心配な場合でも安易に野生に放さず、獣医などの相談を仰ぐよう求めた。

 同研究所などによると、ミドリガメのサルモネラ菌について、特に若い母親の認識が低く、啓発の必要があるという。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生き物は何だってリスクがありますよね。
人間だっていろんな風邪ウイルスを振りまいて生活している訳ですし、誰もが皮膚にブドウ球菌を飼っていますしね(笑)。
犬猫でも細菌やウイルスに満ちているのを当然と考えて、予防策(赤ちゃんが舐めるところは注意する)と善後策(手洗い、うがい)を怠らない、あとは運頼みだと思いま〜す。
Monticola
URL
2006/03/29 10:14
Monticolaさま
コメントありがとうございました。
だいぶ立ってしまい済みません。
しばらく、ブログ自体を放置してましたが、
今週から、豆になろうと。。。。
今後もよろしくです。

手洗い・うがいは、春でも、夏でも実行したいですね。

ではでは。
あき
2006/04/17 17:25

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