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Winter Conference on Plasma Spectrochemistryも中盤に入りました。 ポスターセッション発表時にメーカーの方が主体となった ワークショップが口頭で行われます。 その中では、新技術、新製品情報をクローズアップすることが多いようです。 本日の興味を引く内容は、 Agilent : Collision Cell Perkin Elmer : Dynamic Reaction Cell とそれぞれ、Polyatomic Interferencesを除去するのに Cellタイプを採用してますが、ここへ来てVarianが、 Collision Reaction Interface (CRI) を発表してました。 なんかネーミングが苦しかったんだなぁと感じさせる いいとこ取りネーミングですが。 要するに、ICP-MSのインターフェースに、 コーンという、円錐状のイオン取り込み口があるのですが、 そのコーン、サンプリングコーンとスキマーコーンの 間のスペースにリアクションガスを入れるというアイデアでした。 セル型にくらべ、パラメーターの設定が簡単(メーカー談) スイッチオン、オフが簡単に出来るので、ノーマルモード とリアクションモードをその都度切り替えながら出来ると行ってました。 あくまでもプレゼンでのPRですので、今後、日本のユーザーが テストしていったときにその真価が問われるでしょう。 特に、As への ArCl の影響をHPLC/ICP-MSの形態分析で どの程度違いを出せるか注目したいところです。 なお、詳しい情報は、Varian の オフィッシャルサイトに発表したとか。 興味ある方は、リンクから、たどってみてはいかがでしょうか?http://www.varianinc.com/cgi-bin/nav?products/spectr/icpms/icpms/820-MS_cri&cid=IOLIPPHHFO 本日は、砂漠の山のショットをアップしておきます↓ 続報はまた。 人気ブログランキング「科学技術全般」に登録しています。 ランキングの詳細は、↓ 人気blogランキングへ さぼてんのことを「多肉植物」というようです。「多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ」という本を見つけました。関連レビューを観る方は、こちらよりどうぞ
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