![]() SPEバキュームマニホールドについての質問が寄せられましたので、ここで、いくつか紹 介しておきます。 市販バキュームマニホールド情報をネットで検索すると ジーエルサイエンス 操作方法 http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/15.html http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/16.html http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/17.html スピッツ管 http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/22.html マニホールド http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/39.html http://www.gls.co.jp/product/catalog-28/04/33.html ウォーターズ http://www.waters.co.jp/product/column/sep/vac_1.html http://www.waters.co.jp/product/column/price/vac1_p.html#head1 スペルコ http://www.sigma-aldrich.co.jp/supelco/first.htm ユニフレックス http://www.uniflex.co.jp/ などからが、比較的購入しやすいでしょう。 SPEバキュームマニホールドを選択するときのポイントは、 ・バキュームコントローラーがついていること 等であると思います。 最近は、なす型フラスコラックがあったり、 ノンメタル分解チューブがセットできたりできる物も あります。販売代理店に質問すると良いでしょう。 使い方のポイントは、 ポンプとマニホールドの間に大きいサイズのトラップビンをかますことです。 これは、バキュームポンプがダイアフラム形式であれば、水分がポンプに入り込むのを防ぐのと同時に、大きな真空バッファーとして作用もします。 真空バッファーを持つことで、コック操作に伴う真空度の急激な変動に対応でき、常に一定した真空を保つことが可能になります。また、非力なポンプでも、安定した強い真空を維持できます。多検体同時で処理する場合重要です。 お薦めは、3−5L程度です。10Lぐらいの大きい物、ステンレス製の物もあります。大きいほど、廃液の交換をしょっちゅうしなくて良いので便利でしょう。 特にディスクマニホールドは、通液量も大きいので、10Lステンレスタイプが良いでしょう。 全体の真空は、バキュームコントローラーで。 個々の検体は、コックの開閉具合で。 コントロールします。 非常に弱く引きたいときは、使っていないコックを3、4連作ります。 そこのコック弁を開放することによって、強いポンプを使用しても微弱な吸引が可能です。 回収用の濃縮スピッツ管はあらかじめ、マニホールドにセットしておきます。 コンディショニングから、試料ロード、洗浄までは、廃液サイドでおこない、回収の時にフタをスライドさせて、コレクション用のスピッツ管(KD濃縮管)に捕集します。 厳密な流速コントロールが本当に必要になった場合は、前記事で触れているような試料通液用の専用ローダーを使用します。加圧シリンジ方式で、デジタルライクな流速の設定ができます。 参考までに。 人気ブログランキングに登録しました。 応援してくださる方、クリックよろしくです↓ 人気blogランキングへ 目指せTOP50入り。 |
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あきさま |
蒼 2005/11/06 14:23 |
蒼さま。 |
あき 2005/11/07 00:44 |
あきさま |
蒼 2005/11/07 18:29 |
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あき 2005/11/09 00:17 |
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蒼 2005/11/09 08:48 |
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