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zoom RSS 中国・韓国産キムチに寄生虫、なんと鉛検出も

<<   作成日時 : 2005/11/04 08:20   >>

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食の安全性を根本から覆す出来事が報道されますね。
今回は、国同士で報道合戦に発展しており、そこもやっかいですが。

中国では、まだ人糞を肥料として使用している農村もあるにもかかわらず、検査項目に寄生虫の項目が対象外になっているところに、根本的なエラーがあります。

当然、国内に入ってくる可能性もあるので、ここのところはどうなっているか心配です。
また、鉛濃度が高く検出される事実も報道されているようなので、ウナギ中の水銀についで、また? と言う感じです。

農薬は非常に気を遣って検査していますが、寄生虫と重金属も早急に対策が必要なんでしょうか?しばらく、情報を見守ります。

ニュースソース群は、以下のリンクから、

Yahooニュース↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051101-00000009-scn-int&kz=int

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051027&j=0026&k=200510278830

日本朝鮮
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/22/20051022000001.html

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68881&servcode=100&sectcode=110

Googleニュース
http://news.google.co.jp/news?q=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81+%E4%B8%AD%E5%9B%BD+%E9%9F%93%E5%9B%BD+%E5%AF%84%E7%94%9F%E8%99%AB&num=20&hl=ja&lr=&newwindow=1&c2coff=1&sa=N&tab=nn&oi=newsr

一部引用

キムチに寄生虫「外交問題」 中国産、韓国でまた騒動  2005/10/27 07:32
 【ソウル26日近藤浩】輸入が急増している中国産キムチに寄生虫が見つかり、韓国の食卓を脅かせている。来月には釜山でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせた中国の胡錦濤国家主席の訪韓を控え、外交当局は「中韓貿易摩擦」を憂慮している。

 韓国食品医薬品安全庁がこのほど国産・輸入キムチを対象に初めて品質検査を実施したところ、十六社の中国産キムチのうち半分以上の九社に回虫など複数の寄生虫が発見され大騒動になった。

 中国産キムチでは、九月にも高濃度の鉛が検出されており、韓国政府は約千三百トンの中国産の通関に待ったをかけたほか、通関済みで寄生虫の有無が確認できないものも販売中止にした。

 食堂では「うちは国産」と表示して防戦。市販品で済ませていた家庭も今冬は自家漬けの準備に大わらわ。白菜が例年の三倍に急騰している。

 韓国では二○○三年ごろから安い中国産キムチの輸入が本格化し、今年は全流通量の三割が中国産になる予想。一方、中国側は韓国産の輸入化粧品の内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)について急きょ韓国に問い合わせ。韓国メディアは「貿易報復か」と敏感に報道している。

 こうした事態に、潘基文外交通商相は二十六日の会見で、「キムチ問題が中韓関係に悪影響を与えてはいけない」などと述べ、早期収拾に全力を挙げる考えを強調した。




中央日報より引用
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68881&servcode=100&sectcode=110

【社説】中国産「寄生虫キムチ」、当局は何をしていたのか

中国産「鉛キムチ」の不安がまだ消えない中、今度は寄生虫の卵が発見され、衝撃を与えている。 保健福祉部(福祉部)と食品医薬品安全庁(食医薬庁)が中国産輸入キムチ業者の16品を検査した結果、9つの白菜キムチから回虫など4種類の寄生虫の卵が検出された。 福祉部は該当業者製品の通関と出庫を保留し、流通中の製品については回収命令を下したという。 しかしすでに売れたキムチを回収するのは事実上不可能であり、輸入食品に対する国民の不安が高まっている。

食医薬庁は、野党議員の発表で始まった「鉛キムチ」波紋が広がる中、10日、中国産キムチは安全だという検査結果を出した。 流通中の中国産キムチから鉛は「検出されていない」「危害指数以下」などとし、「安全に問題はない」ということだった。 その2週間後に寄生虫の卵が発見されたのだから、これを信じた国民らは呆れている。 しかも中国では野菜の裁培に糞便を使用するところが少なくないという。 それでも寄生虫は検査対象危害物質から除外されているのだから、当局は職務を果たしてこなかったということだ。

こうした不安感にもかかわらず、市中では中国産キムチの販売量が増える奇現象が表れている。 国内産との価格差が拡大し、流通業者や食堂が先を争って物量確保に乗り出しているということだ。 国民の健康よりも自らの利益を得ようという商魂も食卓の安全を脅かす共犯だ。

中国産キムチは国内販売量の18%にのぼり、ソウル・京畿(キョンギ)地域の飲食店はおよそ半分が中国産を出している。 検疫強化だけでは食卓の安全を守ることはできない。 中国産キムチの大部分は韓国業者らによって作られているのが実情だ。 日本のように現地野菜裁培から製品生産まで全過程の品質管理を行うべきだ。


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