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zoom RSS MRT 分子認識ゲルでなぜ、選択性が出るのか

<<   作成日時 : 2005/09/12 23:15   >>

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いま、MRT(Molecular Recognition Technology) 分子認識ゲルの勉強中です。

そもそもの、デザインは、ノーベル賞を受賞したという、Pedersonさんの発見によるそうです。たまたま、合成に失敗して、ユニークな環状化合物を得、それがKの保持力が極めて高いことを発見したのが始まりのようです。


Lehn, Cram, Pederson received 1987 Nobel Prize in chemistry for initial work


ポイントは、図のように環状官能基のゲージの大きさ、ベンゼン環の立体認識性、O のところに入る原子が O N S などに入れ替わることによる配向性によるとのことです。

たとえば、x に Oが入ると K (カリウム) への 保持力が上がります。
NやS等が入るとAgなど他の元素のK’があがったりします。


イオン交換や、キレート樹脂とは違ったアフィニティー性がMRTの魅力になります。


また、勉強したことを少しずつUpします。

強は眠いので、もう寝ます。


あしたも、英語づけだ。。。。。。

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