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zoom RSS NHKスペシャル 「ウォータークライシス」

<<   作成日時 : 2005/08/21 22:19   >>

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NHKスペシャル 「ウォータークライシス」を観て。

水の問題は今考えないといけない。
アジア、アメリカの現状は紹介されていました。
ヨーロッパはどのように対応しているのか知りたくなった。


http://www.nhk.or.jp/omoban/k/0820_3.html
http://www.nhk.or.jp/omoban/k/0821_5.htmlより一部引用

地球の血液ともいうべき水。その危機が世界規模で進んでいる。現在、安全な飲み水が簡単には手に入らない人口は10億人以上にのぼる。農業の水不足も深刻だ。アメリカやアジアの穀倉地帯では、川の水が途中で涸(か)れる「断流」が頻発したり、地下水が枯渇したりして農業ができなくなる地域もでている。
 人口増加により、ますます深刻になる水の危機。その生々しい現地報告と、危機を回避するための方策に迫る2回シリーズである。

(1) − 狙われる水道水 −
 第1回のテーマは、飲み水。水道事業の民営化を取り上げる。財政難で水道インフラの整備が滞る国が増える中、世界各地で公営水道の民営化が進められている。企業の資金を導入してインフラを整備し、貧しい人々にも安くて安全な水を届けられると期待された。
 しかし実際には、さまざまな問題が起きている。フィリピンでは、水道網は広がったものの料金が以前の4倍に跳ね上がり、高すぎて水道水を手にできない人が増えてきた。そうした中、水道管に違法接続して水を盗む「盗水」が多発し、大きな社会問題となっている。
 一方アメリカでは、高い水道料金とサービスの悪さに怒った住民たちが、民営の水道会社を公の手に取り戻そうと動き始めている。この夏、カリフォルニアのある町では、公営化の是非を問う住民投票が行われた。
 民営化で水が“商品”となった時一体何が起きるのか。世界の現場を見ていく。

(2) − 涸(か)れ果てる大地 −
総合・後9・00〜9・52

 第2回は、世界の農業の現場でいま、水に何が起きているか、そのリポートを中心に農業の水不足の現状を紹介する。人口10億のインドは1960年代の緑の革命によって食料自給を達成した。その食料増産を支えたのが、北西部のパンジャブ州だ。
 しかしいま、パンジャブ州では深刻な水不足が起きている。井戸が次々に涸れて、農業ができなくなる事態が起きているのだ。またアメリカ・カリフォルニア州では、都市が農業地区の水を買い取る水売買契約が増えていて、その水を生み出すために休耕することが起きている。
 食料の多くを輸入に依存する日本はこうした海外の農業の水の危機と深い関係がある。農業の水を通して私たちの食生活をとらえなおす。



http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/ecoeconomyupdate2002-11.htmlより一部引用


水不足は食糧不足に直結する

レスター・R・ブラウン

 世界で大規模な水不足が広がっている。歴史的見地からすれば近年の現象なのだが、人々に事の重大さが認識されないままに勢いを増しながら進行している。帯水層からの過剰な汲み上げが主な原因のため、地下水位の低下は我々の目に見えないのである。森林の焼き払いや風が吹き寄せる砂による砂漠化とは異なり、地下水位の低下は簡単に写真に収められるものではない。井戸が枯れて判明するというケースが多い。




http://now.ohah.net/earth/ecology/index1.shtml?water/15.shtmlより一部引用

過剰な地下水の汲み上げ

・ 世界で毎年1640億立方メートルもの淡水が汲み上げられている。人口の増加、食料確保のための水確保が難しくなりつつある。さらに地下水の汲み上げすぎで塩害も世界の21%の農地で発生。。。21世紀の農業は水効率をあげなければならないのだ。私は水と有機物の循環利用をする農業の普及による生産性の上がる農法の普及を願っている。




http://www.htochiren.jp/tkyujin/kankyo.htmより一部引用

世界を襲う水不足、日本への影響は?

川の水は、地球に存在する水のわずか0.0001%
 地球は水の惑星と言われています。宇宙から撮影した写真が示すように、地球は青い水球であり、表面の約60%が水面です。そういう意味では、いくら水を使っても安心だ、と思われるかもしれません。しかし、人間の観点からすると水は豊富ではありません。
 地球全体にある水の量の97.5%は海水で、淡水はわずが2.5%。しかも、その淡水の約70%は南極などの氷河で、30%は地下水です。川として地表を循環している淡水は、地球に存在する水の、なんと0.0001%にすぎないのです。この、人間の生存にとって欠かすことのできない地球上の川の水や地下水の70%が農業用水に使われ、20%が工業に、10%が日常生活に使われています。




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